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フリーズドライ化粧品

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フリーズドライで、お肌にフレッシュな成分をお届け

フリーズドライ(凍結乾燥)とは、成分を凍結させたのちに真空下で水分を昇華(蒸発)させることで、成分の特長を安定的に閉じ込める技術です。元々は輸血用の血液を長期保管・輸送するために開発された技術という説もありますが、最近は食品の風味を損なわずに長期保管する技術として広く知られています。

このフリーズドライ技術は、化粧品の世界でも非常に有用な技術です。

「効果が高いけれども不安定」という原料がたくさんあります

効果が高いけれども不安定な原料例

  • ビタミンC(アスコルビン酸)
    アンチエイジング・美白原料としてしられるビタミンC(アスコルビン酸)は、水に溶けた状態だと酸化が進み、効果が失われていきます。
  • タンパク質やペプチド
    昨今話題の幹細胞培養液や成長因子は、その有効成分はタンパク質やペプチドです。これらも高い熱にさらされると、その構造が変化して活性が失われてしまいます。
  • コラーゲン
    保湿原料の中では、コラーゲンが不安定な原料の代表格。正常なコラーゲンは三重らせん構造を持ち、高い保水能力を有していますが、一定の温度を越えると三重らせんがほどけてゼラチンになってしまいます。こうなると保水能力がガタっと落ちてしまいます…

フリーズドライ技術はこういった成分の不安定さの問題を解決

酸化や熱による成分の分解や構造変化には水が必要です。この水を除去したフリーズドライ化粧品では、上記のような不安定な成分が安定して保持されることが明らかになっています。このフリーズドライ化粧品を使用直前に溶かして使うことで、フレッシュに成分をお肌にお届けすることが可能になります。

当社は、オリジナルの成長因子や幹細胞培養液に加え、ビタミンC・コラーゲンなどの有用成分のフリーズドライ化粧品について豊富な処方・製造実績がございます。スキンケアからスカルプケアまで、本当に効果のある化粧品づくりをご検討の方は、是非フリーズドライ化粧品について弊社までご相談ください。

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