
4月18日は“よい歯の日”
オーラルケアがこれまでの「虫歯予防」という枠を超え、全身の健康(ロンジェビティ)という意識にシフトチェンジしつつあります。
歯のホワイトニングは2000年以降広がりをみせ、2010年代以降はエステサロンやセルフホワイトニングの店舗も急増しました。
また、近年では口腔マイクロバイオーム(口内細菌叢)のバランスが、認知症や糖尿病、心疾患のリスク管理に直結するという認識が浸透し、見た目の美だけでなく、口内環境を意識した製品も出てきています。
弊社ではポリリン酸ナトリウムを有効成分とした医薬部外品の歯磨きジェルや洗口液の製造もお受けしています。
歯のホワイトニングのトレンドは表面を削るから、「汚れを浮かせて落とし、守る」ケアへシフトしています。「ダメージレス・ホワイトニング」が現在の美意識、ヘルスケアにマッチし、伸びていくことが予想されます。
ポリリン酸ナトリウムはそんな「ダメージレス・ホワイトニング」との相性が抜群です。働きとしては、ステイン(着色汚れ)と歯の結合を弱めて浮かせやすくするだけでなく、コーティング効果で汚れの再付着を防ぎます。「白さを維持し、歯を守る」そんな歯磨きジェルです。
洗口液(マウスウォッシュ)は強い殺菌剤や刺激の強い成分を避けた、バイオミメティック・オーラルケアが急速に普及してきています。
そこで「ポリリン酸ナトリウム」です。ポリリン酸はもともと生物の体内に存在する成分で、安心感が高い成分になります。ポリリン酸自体は粘膜絵の刺激が少なく、「お口のマイクロバイオームを壊さずに汚れだけをターゲットにする」というトレンドに最適です。
実績品もございますのですぐにご提案可能です!
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